平成27年3月の長野〜富山・金沢間の開業により、開業後1年間の北陸新幹線の乗車人数(上越妙高〜糸魚川間)が開業前の在来線特急に比べ、 約3倍となり、開業2年目となっても引き続き開業前の3倍近い状況を継続しており、多くの方に利用されています。沿線各地の観光地や宿泊施設では入り込み客数が増加するなど、 沿線地域に顕著な開業効果が現れています。